GIANLUCA GRIGNANI ジャンルーカ・グリニャーニ:A volte esagero 和訳

CLAUDIO BAGLIONI NIPPON/クラウディオ・バリオーニ・ニッポン
記事執筆:Letterina

今年のサンレモ音楽祭、ご覧になりましたか?
グリニャーニ、肥えましたね。
歌手にしては無駄なくらいイケメンですが、どうも太りやすい体質のようで
以前から彼の体型が気になっていました。
10キロとは言いませんので、せめてあと5キロ体を絞って欲しいものです。
せっかくのいい男ぶりが台無しです。

サンレモでルイージ・テンコのVedrai, vedraiを歌っている時の、
クラゲの張りぼてを振り回す演出はいかがなものでしょう。
コミックショーなのかと一瞬目が点になりました。
「僕のエントリーナンバー言い間違えたよね、間違えたよ。」と
司会のカルロ・コンティに文句言ってました。



https://www.youtube.com/watch?v=Q2banFTT5A0

A volte esagero 歌詞日本語訳
作詞作曲Gianluca Grignani 2014年
歌詞翻訳:Letterina 翻訳協力:Pettinelli

ここで僕は見つめたままたたずむ
波が壁にぶつかって渦巻く
感情は15秒しか続かないのだから
全ての責務から逃げ出したくなる
彼方へ避難する
できれば彼女からも

道の同胞よ
君が僕を理解しているのか定かではない
しばしば歩みを止める
このうんざりする人生に幾度も身震いされられるから
だからこうして僕は
時折度を越してしまう

僕は感じる
まるで網の中の水のように
まるで静寂の中の雪のように
まるで生垣の隙間を渡る風のように
僕は疲れた
まるでかつてなかったように
まるで何の渇望もないように
まるで何も僕に教えたことがないように

気力が失せた様に感じる
自分でもそれがわからない
自分を結構いい奴だと思っていたなんて

道の同胞よ
君が僕を理解しているのか定かではない
しばしば歩みを止める
このうんざりする人生に幾度も身震いされられるから

だから僕はもうこれ以上歌いたくない
何も言わない
けれど人生から僕は何を得ただろう?
僕の仕事は
それは僕が知っているこれだけのこと

道の同胞よ
君が僕を理解しているのか定かではない
しばしば歩みを止める
このうんざりする人生に幾度も身震いされられるから
そうして僕は
わざとらしく振る舞いはしない
けれど僕は
時折度を越してしまう
大げさになってしまう

画像

この記事へのトラックバック