claudio baglioni情報:Famiglia Cristiana 9月インタビュー ①


今年のオ・シャが開催される直前の
インタビューです。今度こそ最後の
オ・シャのイベントになると言及しています。


歓迎の記録

クラウディオ・バリオーニはランペドゥーザに
戻った。2003年に誕生したオ・シャの
イベントのために。
これ以上開催する予定ではなかったはずだが、
この春、チュニジアからやってきた大量の
避難民の人道的な面での緊急事態により、
バリオーニはランペドゥーザを放っておく事は
できないと判断した。
そのため、9月27日から10月1日までオ・シャは
世間の注目を集めるために、再び催されることに
なった。テーマは融合と異なる文化圏との対話だ。
「提案をたずさえて戻ってきた。たとえ解決法が
政治家によって導き出されるとしても。
しかし、ランペドゥーザの場合、緊急事態の回答を
論じる必要性がある。
それが20年に渡る歴史があるのだとしても。」
このように歌手はローマの彼の事務所で語った。


--ベルルスコーニがランペドゥーザにゴルフ場を
建設する計画をどう思いますか?

少々風変わりな発言だったが、あの人物にとっては
ぴったりなアドリブだよね。
感情の波に押し流された言葉だよ。
ただし、島民は彼らの中にシルヴィオ・ベルルスコーニを
見ることができて、とても満足していたということは
言っておかないと。
彼は政治の長だからね。島に対する重要な判断を
下すことのできる人物だから。

--ロベルト・マローニ大臣とは、どういった関係ですか?

マローニについてはいつも冗談めかして言うんだけれど、
彼は時間のある時にはミュージシャンであるから、
悪い人間ではないだろうって。
はっきりしているのは、彼の取った態度は誠に
厳格であり、強固で、彼の政党の主張にそったものだった。
去年、マグレブにオ・シャのような企画を輸出しようという
オファーが2,3度あった。そうすれば彼らと一緒に演奏
できると言っていたね。

(続く)

画像

Robert Maroni

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